ずっと行きたかった場所に 3月末に行った

第二次世界大戦で亡くなった画学生の作品を展示した美術館
志半ばの数多の才能が戦場に、そして病に倒れた
戦地からの葉書にもさらりと描かれた一瞬
描くことをどんなに望んでいたでしょう
描かれた作品に涙するのか
●●で戦死。21歳。などの数行の略歴に涙がでるのか・・・
生きたかったでしょう
制作したかったでしょう
若いいのちが今も生きることが出来ずにいる
歴史を見ても戦争が無くなることはないでしょう
来館者ノートに
****(現総理大臣)ここに来てみろ の一文がありました
若き才能 勿体ない、勿体ないと思いながら帰路についた
理想主義者ではないけれど 生きて100年
その間に自分を確認し、確立し、自己主張して生きられるのは何年間・・・
為政者たちは 何を欲張るのだろう





